平成29年度 委員長会議開催のお知らせ

 日頃より、支援会活動にご尽力いただき、誠に有難うございます。

 先日の三黌祭では、入校証チェック、リサイクル・イベント・コミュニケーション委員会活動など、多くの幹事および8支部評議員の皆さまにご尽力頂きまして、有難うございました。

 これから行事を予定されている委員会さんもありますが、これまでの活動について、皆様からのご意見を頂きたく、委員長連絡会議を開催いたします。

 ご多用の中とは存じますが、ご出席賜りますようお願い申し上げます。

 日時:平成29年11月25日(土)10:00 ~ 12:00
 対象:各委員会・8支部評議員より、可能な限り2~3名のご出席をお願い致します。
 場所:3階大会議室

 引き続きのご理解と、重ねてのご協力をお願い致します。

生徒支援会

2017年10月19日:お知らせ

三黌祭携行調査実施について

 秋涼のみぎり、皆さまにはますますご清祥のことと存じます。
 昨今の社会事情の変化により、様々な目的を持った人々が学校を訪れる傾向にあります。生徒の安全性確保に向けたセキュリティの向上のため、生徒支援会では、平成26年度より三黌祭の保護者受付と入校証携行調査を行っております。
 昨年度からは、生徒会受付でも外部の方向けの来校者カードの記載とゲストカードの配付を初めて実施致しました。生徒・教職員を除く来校者は入校証または、ゲストカードを携行していることが必須となることにより、受付を通過した者か否かが判断でき、不審者侵入防止の第一段階となります。今年度も下記の日程で行いますので、保護者の皆様にはご協力を賜りたくよろしくお願い致します。

日時  10月14日(土) 9:30~15:00
       15日(日) 9:30~15:00
場所  保護者・家族:正面玄関通路(生徒支援会受付)
    家族以外の来校者:正面玄関(生徒会受付)

<入校証の注意事項>
入校証はご家族(中学生以上)分ご用意お願い致します。
万が一紛失されている場合は各ご家庭でコピーをしてご用意ください。祖父母・ご友人で用意出来ない場合はゲストカードを貸し出します。

◆◆ 来校の保護者の方へのお願い ◆◆
受付を簡略化するため、配付文書または以下のリンクから来校者カードに必要事項をご記入の上、当日生徒支援会受付にご提出下さい。
※兄弟で在籍の場合は1枚で結構です。

PDF形式来校者カードのダウンロードはこちらから

2017年10月10日:お知らせ

「自分も相手も大切にするコミュニケーション講座」第1回のご紹介

 7月8日(土)に行われた「自分も相手も大切にするコミュニケーション講座」(全4回)の第1回目の様子をご紹介いたします。
(この講座は、中学生の保護者の方を対象に、思春期を迎えたお子様との関係、またお子様との関係をとおして、保護者ご自身が、様々な人間関係や生き方を見つめ直す機会のひとつとなるよう、本校養護教諭とスクールカウンセラーにより平成29年度に新しく企画されました。)

 約20名の受講生にはお父様もいらっしゃいました。受付で「これがいいかな~」と選んだ飴の種類により、3,4人の5つのグループに分かれました。まさしく初対面のグループのなかで「どんな方かしら?」「何年生のお母様?」と少し緊張した空気に包まれました。
自己紹介では、講座に申し込んだ動機が語られました。「子どもは帰宅すると部屋に直行しスマホばかり」「子どもとのバトルを減らしたい」「一人っ子ゆえの心配」「親自身の感情のコントロールの難しさを感じている」等、親であれば誰でも心当たりがあることばかりでした。

講義風景

 受講にあたってのルール説明の後、「問題を持っているのは自分か相手かを整理する手法」と「相手の本意や気持ちをくみ取る聴き方」についての講義が開始されましたが、”座学”だけでなく、実際に言葉を口に出してコミュニケーションの練習を行う”グループディスカッション”や”ロールプレイング”形式が多く取り入れられた内容になっていました。実際にやってみると、「恥ずかしさ」や「自信のなさ」からくる戸惑いもあり、日常生活にはない慣れない作業でしたが、自分以外の方の意見を聞くことにより、気持ちが開放されたり、新しいものの見方を発見したりと、その効果は受講生自身が実感されていたように思いました。

 「自分の原点に戻る」という趣旨から名前を書いた名札(例 なつみ)をつけて呼びあったり養護の鈴木先生とカウンセラーの長澤先生の受講生への配慮と丁寧なサポートにより3時間という時間の長さは気にならず、講座の終わり頃には最初の緊張した雰囲気はなくなり、講座名のとおり「相手も自分も大切にする」心地よい空間となっていたように感じました。先生方は「次回以降、遅刻は気にせず、4回しかない講座を大切に参加してください。」と受講生にアドバイスされていました。

<支援会役員 記>

 ※この講座は5月に申込が締め切られております。また生徒支援会発行の『支援会レター』2号以降においても本講座の記事掲載を予定しております。


2017年07月20日:お知らせ

三黌祭にむけて ~イベント委員会 パンの試食会~

 7月8日(土)にイベント委員会の初めての委員会活動となった試食会を開催しました。

 パン屋さんは、今年も町田市鶴川のもんまるとるさんにお願いします。
 昨年、両日とも13時前には完売してしまったので、今年は一人でも多くの人に買ってもらおうと、入荷数を増やすことに決定しました。

 昨年もイベント委員だった幹事さんの話を参考に、あれこれ販売戦略を練りました。特に、昨年人気の高かったビーフメンチサンドについては、大幅に増やしたいということで、いくつまで製造可能か、その場でパン屋さんに電話で確認をとる場面もありました。
 また、幻だったといってもいいくらい、あっという間に売り切れたチョコレートケーキは、入荷数を増やして今年も販売します!
パンの試食風景

 いつもお願いしている町田の立花さんのお団子の他に、今年は持ち帰れるような和菓子も少し売りたいという意見があり、これからお店に交渉します。

 試食会は、和やか、賑やかな雰囲気でしたが、味やボリューム、値段などについて活発な意見交換があり、まるでマーケティング戦略会議のようでした。

 ほとんどの幹事の方が仕事を持っているため、個々の都合に合わせ「参加が可能なところで仕事を分担しましょう!」と皆で三黌祭での出店成功にむかって協力の確認もできました。三黌祭ではぜひお立ち寄りください。

打ち合わせの様子
当日に向けて備品のチェック

<イベント委員会より>

2017年07月14日:お知らせ

卒業式にむけて ~高校3年学年委員会 コサージュ企画~

 6月24日(土)に、受験の気忙しいなか、高校3年生の幹事が卒業式のコサージュの企画のため集まりました。

 一言でコサージュといっても、色あい、花の種類、クオリティ、留め方……選ぶポイントは多岐にわたります。この日のために造花や生花のサンプルを取り寄せました。

制服に合わせてみました
「どんなものがふさわしい?」いろいろと話し合い、今年も生花となりました。

どうかな?
サンプルを実際の制服に合わせてみました。一言で「赤いバラ」といっても印象が違います。

 生徒支援会開設当時、生徒のために「何か新しいこと」を始めるきっかけになったのがこの高校卒業式のコサージュでした。学校と交渉し、新しい門出にふさわしいものを思案し「生花のコサージュ」が採用されました。
 生徒支援会開設当時からの卒業生保護者の特別な想いが込められているコサージュ。この想いを継ぎ、毎年3月1日の高校卒業式では、卒業生の保護者が企画したコサージュを贈呈しています。

 今年度も晴れの日をいっそう高めてくれる心に残るコサージュになりそうです。

<高校3年学年委員会より>

2017年07月01日:お知らせ

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