平成30年度 クラス幹事選出について

 春寒の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。また、日頃より学園および生徒支援会へのご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。

 さて、平成30年度のクラス幹事を選出することとなりました。
 新高校3年生はクラス問わず学年で10人程度選出し、それ以外の学年については、原則各クラスより1名は学年委員を選出し、その他の方は各種委員(リサイクル・イベント・コミュニケーション・8支部)として活動していただきます。クラスに複数の候補者がいた場合は、多くの方に経験していただけるよう経験者と未経験者のバランスをみて決定します。

 配付いたしました文書または以下のPDFファイルにご記入のうえ、3月5日(月)までにお子様を通じクラス担任までご提出下さい。

PDF形式「平成30年度クラス幹事について」新高校3年生用

PDF形式「平成30年度クラス幹事について」新中学2~新高校2年生用

 皆様からのご回答を集約後、新クラス担任よりお電話にてご連絡させていただきます。なお、所定の人数が集まらなかった場合は、新クラス担任よりやむを得ずご連絡させていただく場合がございます。ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2018年02月26日:お知らせ

三黌祭におけるバス配車に関する報告

 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は生徒支援会に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 平成29年度三黌祭(10月14日(土)、15日(日))のバス配車について、多数の保護者の皆さまからご意見が役員に寄せられました。生徒支援会役員会では、当日の状況等を保護者の皆さまから確認し、定例役員会にて支援会担当教員に報告し来年度に向けて改善をお願いいたしました。保護者の皆さまには、情報提供のご協力に感謝申し上げると共に、本件について下記のとおりご報告申し上げます。

■ 今回起きた事象
平成29年10月15日(日)10時頃、淵野辺駅において3番乗り場まで長蛇の列となり、半数の方が乗車できないという事態が発生し、学校に到着した保護者より報告を受けた。

方面・日時を限定せず、来校時間の理由なども含め意見を収集したところ、以下のような事象が発生していたことがわかった(意見より一部抜粋)。
・ 多摩センター方面 
14日10時台 路線バスが前もドアを閉められないんじゃないかというぐらいに混雑していた。
15日9~10時台 福祉センターに向かう高齢の方が乗れなかった。また途中で降りる方がかなり大変な思いをされていた。
・ 町田方面 
15日10時台 混雑しており乗車できない方もいた。
・ 淵野辺方面
14日10時台 乗り切れず「あとに乗って下さい」と言われた方々が多数いた。
15日10時台 日曜日は小山田桜台経由のバスがなく、45分待ち乗車した。
10時から当番があるがバスに乗れずに困っていた生徒を一緒にタクシーに乗車させた。
受験生とその保護者も多く、他の学校の文化祭に行けば良かったと言っていた。

■ 結果
増便数は、急遽当日増便した京王バスを含めず、2日間総計で約160本であった。
15日(日)は、町田の急行増便数が少ないことを懸念して、増便が出ている淵野辺を利用しようと考えたこと、雨天のため町田の路線バスのバス停からの徒歩を避けたこと、淵野辺の小山田桜台経由の路線バスが休日のため運行がなかったことから、大混雑となったと考えられる。下校時の配車への意見は少なかった。
保護者の来校時間の設定根拠は、おおまかにみて「自宅を出やすい時間=10時台」と考えてよい。

■ 保護者役員より学校へのお願いと提案
入試説明会の開始時刻の適時には、受験生の為に思い切って多めに増便を設定する。
保護者が登校しやすい10時台は増便する。特に入試説明会開催時刻と重なる場合は特に注意が必要である。
今回特筆すべき点は、受験生とその保護者から悪印象が多く聞かれたことである。校風・教育内容・進学実績に関することよりも、すぐに対応できる交通の利便性に関しては迅速に改善すべきであると考える。口コミはもちろんSNSの評判を信じ、学園の良さを理解しないまま、表面的な条件で受験対象から外されることは残念である。
以前より役員会や総会で意見が出ているが、有料のコインパーキングでもよいので周辺に駐車場を建設する、スクールバスを出す等、増便に頼らない抜本的な対策も含めて検討をお願いしたい。

■ 学校の回答
生徒支援会の調査および保護者からのご意見により、混雑する時間帯がわかりましたので、次年度よりその時間帯のバス増便を計画していきます。また、近隣の方々、一般利用の方々に対し、事前に調整ができるよう、バス停に行事のお知らせを貼ることをバス会社に許可していただきました。

※保護者の皆さまからの全てのご意見、増便の配車時間、調査の考察など詳細は生徒支援会室の定例役員会議事録ファイルに収録されています。

以上
 

2018年02月21日:お知らせ

茶話会のお菓子についてのアンケート結果

 保護者の皆さまにおかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は生徒支援会に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 各学年の懇親会・茶話会のお菓子について、アンケートにご協力いただきましてありがとうございました。お菓子のことだけではなく、茶話会全般についてもご意見をいただきました。お忙しい中、支援会活動に関心を持っていただいたことが伝わり役員一同感じ入りました。
 結果については、以下にご報告し次年度の参考とさせていただきます。

■ 実施期間
平成30年1月9日(火)~1月31日(水)

■ 実施方法
中学1~3年、高校1~3年の全保護者を対象に、一斉メール配信で周知し、WEBにて実施

■ 回答数
405件
生徒数に対し、回収率 約22%
茶話会出席者数(795人)に対し、回収率 約50%

■ 結果
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自由記入意見の全文についてはこちらのPDF(原文そのまま掲載)をご覧ください。

PDF形式その他の自由記入意見(PDF形式)

■ 考察
 今回の結果から、お菓子の種類・量・内容の要望だけでなく、高校と中学の茶話会の時期や内容の違いにより、茶菓子の意義も異なってくるということがわかりました。
 その理由は、高校の茶話会のように「進路」という内容を重視した会や開催時期が2学期以降である場合、お菓子は重要ではなく不要または最小限でいいという意見がある一方、新学期や新入生の場合はお菓子が初対面の方との話題のきっかけとなっているという意見があったためです。
 茶話会でのお菓子は、「食べるもの」という目的以外に、「場を和ませるもの」という役割も持っていることを再認識しました。

■ 次年度以降について
量は減らしてもよいが、種類は極端に減らさない。
内容については希望が高かったものを参考に選定する。
飲料の配付も検討する。

以上
 

2018年02月14日:お知らせ

茶話会茶菓子WEBアンケート実施について

 日ごろより生徒支援会活動にご理解いただきましてありがとうございます。

1月9日に一斉メールにてご連絡しておりますが、2017年度に配付しました学年茶話会のお菓子について、WEBにてアンケートを実施中です。
以下のURLにアクセスしご回答のほどよろしくお願いいたします。(締切 1月31日)

https://goo.gl/forms/TCQhacnqFAS6sAuK2

なお、送信メールアドレス等個人情報は一切収集いたしません。

2018年01月24日:お知らせ

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