生徒支援会 会長挨拶

いずれ落ち着くであろうと、期待をしながらスタートした令和2年度でしたが、全てが異例な活動となってしまいました。

厳しい制限のもと活動してくださった令和2年度の役員、幹事の皆様には心より御礼を申し上げます。

昨年度は生徒への直接的な支援が難しい状況下、支援会の会則にある目的を果たせるのだろうかと考えさせられる日々が続きました。コロナ禍での活動の是非に悩み、役員一同手探りで進んでいた中、幹事の皆様が対面で活動することを希望してくださり、「集まれてよかった!」「楽しかった!」と活動後の感想をいただけたことは大変ありがたく、不安な気持ちが払拭され、嬉しい瞬間でありました。

支援会活動を通して保護者同士が親睦を深め、先生方とコミュニケーションを取ることで、学校生活をよりご理解いただく、何よりも保護者の皆様が活動を楽しんでいただけたなら、それは間接的ではありますが、生徒への支援となり目的が果たせるのだと改めて気づくことができました。

現状では今年度も同様の取り組みが続いていくと思われますが、昨年度の経験を活かし、総会にて承認をいただいた、役員10名で力を合わせ、前に進んで参りたいと思います。

今年度も皆様のご理解、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。

令和3年度 生徒支援会会⾧ 山下 由季